夫婦で一緒に取り組める副業5選|役割分担と続けるコツ、始める前に決めたい名義・お金・税金
最終更新日:2022年6月15日

「将来のお金が不安だから、夫婦で一緒に副業を始めてみたい」「せっかくなら、2人で楽しみながら続けられるものがいい」。そう考えて、夫婦でできる副業を探している方もいるのではないでしょうか。
夫婦で取り組むと、作業を分担できたり、続ける励みになったりと、1人でやるのとは違うよさがあります。その一方で、お金の管理や名義をあいまいにしたまま始めると、思わぬトラブルにつながることもあります。この記事では、夫婦で一緒に取り組みやすい副業5つと、役割分担・続けるコツ、始める前に2人で決めておきたいことを解説します。
この記事の要点
- 夫婦で取り組みやすいのは、作業を分けやすい副業です。この記事では、不用品の販売、物販、覆面調査、ハンドメイド販売、ブログ・アフィリエイトの5つを比べます。
- 役割は性別ではなく、2人の得意なことと使える時間で分けると続けやすくなります。
- 始める前に、名義、元手と赤字の上限、家計との分け方、やめどきを2人で決めておくと、お金のトラブルを防ぎやすくなります。
- 会社員の場合は、2人それぞれの勤務先の就業規則を確認しましょう。確定申告や扶養は、名義人の所得で判断されます。
夫婦で一緒に副業に取り組むメリット
夫婦で副業に取り組むと、1人で始めるときにはない、次のようなメリットがあります。
作業を分担でき、得意なことを生かせる
副業には、調べる、作る、発送する、記録するなど、さまざまな作業があります。1人では負担に感じる量でも、2人で分担すれば、それぞれが自分の担当に集中できます。
また、文章を書くのが得意、細かい作業が得意、数字の管理が得意など、2人の得意なことを組み合わせられるのも夫婦ならではのよさです。苦手な作業は、相手に教えてもらいながら覚えていくこともできます。
続ける励みになり、相談しやすい
副業は、成果が出るまでに時間がかかることが多く、途中で気持ちが続かなくなってやめてしまう人も少なくありません。夫婦で取り組んでいれば、気持ちが下がったときに声をかけ合えます。
「このやり方で合っているのか」「この費用は必要か」と迷ったときに、すぐに相談できる相手がいるのも心強い点です。1人で判断するより、思い込みによる失敗を防ぎやすくなります。
家計や将来について話す機会が増える
一緒に副業をすると、「いくらまでなら使っていいか」「増えた収入を何に使うか」など、お金や将来について話す機会が自然と増えます。2人で同じ目標に向かって取り組むことは、家計を見直すきっかけにもなります。
夫婦で副業をするときの注意点
夫婦で取り組むことには、1人で取り組むときにはない注意点もあります。始める前に知っておきましょう。
- お金のことでもめやすい:元手を家計から出す場合、赤字になったときや、収入の使い道で意見が分かれることがあります。
- 家計と副業のお金が混ざりやすい:生活費と同じ口座で管理すると、副業で利益が出ているのかが分かりにくくなり、確定申告のときにも困ります。
- 2人とも疲れてしまうことがある:本業や家事・育児に加えて2人とも副業の時間を取ると、家族で過ごす時間や休む時間が減ってしまいます。
- やめるタイミングを決めにくい:一方が続けたい、もう一方がやめたいと思ったときに、話し合いがこじれることがあります。
どれも、始める前に2人でルールを決めておくことで防ぎやすくなります。決めておきたいことは、このあと詳しく解説します。
夫婦で一緒に取り組める副業5選
夫婦で取り組みやすい副業を5つ取り上げ、特徴を比べました。初期費用や収入につながるまでの時間は、取り組み方によって大きく変わるため、目安として見てください。
| 副業 | 初期費用 | 収入につながるまで | 分担の例 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ①不用品の販売 | ほぼかからない | 短い | 出品・やり取り/梱包・発送 | 売る物がなくなれば終わる |
| ②物販(仕入れて売る) | 仕入れの資金が必要 | 比較的短い | リサーチ・仕入れ/出品・発送・記録 | 在庫・資金繰り、古物商許可、偽物 |
| ③覆面調査 | 立て替えが必要な場合あり | 短い | 案件探し・応募/調査・報告書の作成 | 収入は限られる、条件の確認 |
| ④ハンドメイド販売 | 材料費・道具代 | ふつう | 制作/撮影・出品・発送 | 作る時間、許可や権利が必要な物 |
| ⑤ブログ・アフィリエイト | 少ない | 長い | 調べもの・構成/執筆・写真 | 稼げる人は少ない、PR表示 |
①不用品の販売
家にある使わなくなった物を、フリマアプリやネットオークションで売る方法です。仕入れが不要なので元手がほとんどかからず、夫婦で副業を始める最初の一歩に向いています。部屋の片付けを兼ねて、2人で「売る物」を選ぶところから始められます。
写真を撮って説明文を書く人、梱包して発送する人と分担すれば、出品から発送までの流れを2人で体験できます。ここで身につけた出品や発送の経験は、次に物販に進むときにも役立ちます。
なお、生活で使っていた家具や衣類などを売って得たお金は、原則として税金がかかりません(1個30万円を超える貴金属や美術品などは対象になります)。ただし、売る物がなくなれば収入も止まるため、続けて収入を得たい場合は、物販など次の副業を考える必要があります。
②物販(仕入れて売る)
商品を仕入れて、ネットの販売先で売る副業です。仕入れ先のリサーチ、仕入れ、出品、梱包・発送、売上や経費の記録と作業の種類が多いため、夫婦で分担しやすい副業の代表です。
たとえば、リサーチと仕入れの判断は数字を見るのが得意な人、出品の写真や説明文は見せ方を工夫するのが得意な人、と分けることができます。作業を分けることで、1人で抱え込むより続けやすくなります。また、商品のリサーチや説明文の下書きなどにAIを道具として使うこともできます。
一方で、物販は仕入れにお金がかかるため、在庫が売れ残るリスクや、資金繰りに注意が必要です。中古品を仕入れて販売することをくり返す場合は、原則として古物商許可が必要です(窓口は営業所を管轄する警察署)。ブランド品の偽物を販売すると商標権の侵害になるため、相場より極端に安い仕入れ先にも注意しましょう。
物販でつまずきやすい点と対処法は物販副業でよくある失敗例7つと対処法、仕入れのお金の管理は物販副業のクレジットカードの選び方で解説しています。
③覆面調査(ミステリーショッパー)
一般の客として飲食店や小売店などを利用し、料理の味や接客、店内の清潔さなどを評価して報告書にまとめる仕事です。調査会社に登録し、募集されている案件に応募するのが一般的です。夫婦で外食や買い物を楽しみながら取り組めるため、副業に慣れる入り口として選ばれることがあります。
ただし、案件によって、謝礼の金額や支払い方法、飲食代の補助の範囲、同伴者が認められるかどうかが異なります。いったん代金を立て替えることが多く、報告書の提出期限や書き方の決まりもあるため、応募する前に条件をよく確認しましょう。1件あたりの謝礼は大きくないことが多いので、まとまった収入を得る方法というより、2人で楽しめる範囲で取り組む副業と考えるとよいでしょう。
モニターの仕事の種類や、定期購入などのトラブルについては商品モニターの副業は稼げる?で解説しています。
④ハンドメイド販売
アクセサリーや雑貨、布小物などを手作りし、ハンドメイド作品の販売サイトやイベントで売る副業です。2人の趣味や得意なことを生かしやすく、制作する人と、写真撮影・出品・発送を受け持つ人で分担できます。
材料費や道具代がかかるうえ、作品を作る時間が必要なので、作業時間に対して利益がどれくらい残るかを最初に計算しておきましょう。また、食品を作って売るには保健所の営業許可、化粧品や石けんなどは薬機法の許可が必要になる場合があります。キャラクターやブランドのロゴを使った作品は、権利の侵害にあたるおそれがあるため避けましょう。
⑤ブログ・アフィリエイト
ブログに記事を書き、読者が記事の中のリンクから商品やサービスを購入・申込みすると、成果に応じて報酬を受け取る仕組みです。元手が少なく始められ、テーマを決める、調べる、書く、写真を撮るといった作業を2人で分けられます。旅行や料理など、夫婦の共通の趣味をテーマにすることもできます。
ただし、ブログやアフィリエイトで収入を得られるようになるまでには時間がかかり、稼げている人は多くありません。日本アフィリエイト協議会の2025年の調査では、アフィリエイトの収入が月1,000円未満の人が52.5%、月3万円以上の人は12.4%でした。また、2023年10月からステルスマーケティングの規制が始まり、広告であることを隠した宣伝は認められません。アフィリエイトの記事には「広告」「PR」などの表示が必要です。
ブログで収入を得る現実や始め方は副業ブログは不労所得・権利収入になる?で詳しく解説しています。
夫婦で副業を楽しく続けるコツ
役割は得意なことと使える時間で分ける
役割分担は、「夫だから」「妻だから」ではなく、2人の得意なことと、それぞれが使える時間で決めましょう。平日の夜に時間が取れる人は出品や問い合わせへの返信、週末にまとまった時間が取れる人は仕入れや制作、というように、生活のリズムに合わせて分けると無理がありません。
担当を決めたら、しばらく続けてみて、負担が偏っていないかをときどき見直しましょう。
副業に使う時間を決め、休む時間も確保する
「平日の夜は1時間まで」「土曜の午前中だけ」など、副業に使う時間を2人で決めておくと、続けやすくなります。パーソル総合研究所の2025年の調査では、正社員の副業の時間は平均で月23.0時間でした。本業や家事・育児と両立させるためには、最初から長い時間を確保しようとせず、無理のない時間から始めることが大切です。
時間を決めることは、副業を「やりすぎない」ためにも役立ちます。家族で過ごす時間や、休む時間も予定に入れておきましょう。本業との両立のコツは副業と本業を両立するコツ7つで解説しています。
相手のやり方に口を出しすぎない
夫婦でも、作業のスピードややり方はそれぞれ違います。気になることがあっても、細かく指示するより、担当を任せて結果を一緒に振り返るほうが、お互いに気持ちよく続けられます。感謝の気持ちを言葉にして伝えることも大切です。
定期的に2人で振り返る
月に1回など、2人で副業の状況を振り返る時間を作りましょう。売上や経費、使った時間を確認し、「続けるか」「やり方を変えるか」を話し合います。うまくいかないときに原因を一緒に考える場を決めておくと、不満がたまりにくくなります。副業が続かない原因と立て直し方は副業が続かないのはなぜ?も参考にしてください。
始める前に夫婦で決めておきたいこと
夫婦で副業をするときにもめやすいのは、お金と責任の範囲です。始める前に、次のことを2人で決めておきましょう。
| 決めること | 具体的に話し合う内容 |
|---|---|
| 名義 | 販売先のアカウントや売上の受け取りを、どちらの名義にするか |
| 元手と赤字の上限 | 家計からいくらまで出すか。赤字がいくらになったら見直すか |
| お金の管理 | 副業用の口座を分けるか。記録はどちらが担当するか |
| 利益の使い道 | 次の仕入れに回すか、貯金するか、家計に入れるか |
| 時間と役割 | 誰が何を担当し、週にどれくらいの時間を使うか |
| やめどき | どんな状態になったら、やめる・休むと判断するか |
名義と税金:所得は名義人のものとして扱われる
夫婦で一緒に作業していても、税金の上では、原則として事業を行っている人、つまり売上を受け取る名義人の所得として扱われます。会社員の場合、副業の所得(売上から経費を引いた金額)が年間20万円を超えると、原則として名義人が確定申告をする必要があります。20万円以下でも、住民税の申告は必要です。
手伝ってくれる配偶者に給料を払っても、原則として経費にはなりません。例外として、青色申告をしている事業で、配偶者がその仕事にもっぱら従事している場合などには、届け出をしたうえで「青色事業専従者給与」として経費にできる制度がありますが、本業で会社に勤めている配偶者は対象になりにくいなど、条件があります。副業の所得の多くは雑所得にあたり、雑所得では青色申告そのものが使えない点にも注意が必要です。
確定申告のやり方は副業の確定申告のやり方、青色申告の条件は副業で青色申告はできる?で解説しています。名義の決め方や税金の扱いに迷う場合は、税務署や税理士に相談しましょう。
扶養に入っている場合は収入の基準を確認する
配偶者の扶養に入っている人が副業の名義人になると、副業の所得によっては、税金の扶養(配偶者控除・配偶者特別控除)や、健康保険・年金の扶養から外れることがあります。社会保険の扶養は、原則として年収130万円未満が基準です。税金の扶養の基準となる金額は、近年の税制改正で変わっているので、国税庁の案内で確認しましょう。
扶養から外れると、手取りが逆に減ってしまうこともあります。どちらの名義で始めるかは、扶養の状況も考えて決めましょう。健康保険の扶養の扱いは、加入している健康保険によって異なることがあるため、勤務先や健康保険組合に確認しておきましょう。
お金:副業用の口座を分け、元手は余裕資金から
副業のお金は、生活費の口座とは分けて管理するのがおすすめです。利益が出ているかが一目で分かり、確定申告の準備も楽になります。口座の分け方は副業用の銀行口座は分けるべき?で解説しています。
元手は、失っても生活に影響しない余裕資金から出し、「ここまで赤字になったら一度立ち止まる」という上限を決めておきましょう。生活費や借りたお金を副業に回すのは避けましょう。
本業:2人それぞれの就業規則を確認する
夫婦がどちらも会社員の場合、副業のルールは勤務先ごとに違います。名義人ではない側も、作業を手伝うことが勤務先の規則で副業にあたる可能性があります。2人それぞれが就業規則を確認し、必要であれば人事や上司に相談したうえで、堂々と始めましょう。公務員の場合は、副業にあたるかどうかや必要な手続きが法律で決まっているので、特に注意が必要です。
副業の制限については副業禁止は違法?、公務員の場合は公務員は副業できる?で解説しています。
「夫婦で簡単に稼げる」という誘いに注意する
SNSなどで「夫婦で在宅で簡単に稼げる」「スマホだけで生活費が稼げる」といった誘いを見かけることがあります。高額なマニュアルやサポート費用を求められたり、2人分の契約を勧められたりするケースもあるので注意しましょう。説明どおりの収入が得られない、解約できないといった相談もあります。手口と見分け方は副業詐欺の手口と見分け方で解説しています。
よくある質問
Q. 夫婦で一緒にできる副業にはどんなものがありますか?
A. 作業を分担しやすい副業が向いています。たとえば、不用品の販売、商品を仕入れて売る物販、飲食店などの覆面調査、ハンドメイド販売、ブログ・アフィリエイトなどがあります。初期費用や収入につながるまでの時間、必要な許可などが異なるので、2人の得意なことや使える時間に合わせて選びましょう。
Q. 夫婦で副業を始めるなら、最初は何がいいですか?
A. 元手をかけずに始めたい場合は、家にある不用品の販売がおすすめです。仕入れが不要で、出品、やり取り、梱包、発送という販売の流れを2人で体験できます。慣れてきたら、仕入れて売る物販など、続けて収入を得られる副業を検討するとよいでしょう。
Q. 夫婦で副業の役割はどう分ければいいですか?
A. 性別ではなく、2人の得意なことと、それぞれが使える時間で分けるのがおすすめです。たとえば物販なら、数字を見るのが得意な人がリサーチや仕入れの判断を、見せ方を工夫するのが得意な人が出品の写真や説明文を担当する、といった分け方があります。負担が偏っていないか、ときどき見直しましょう。
Q. 夫婦で副業をするとき、名義はどちらにすればいいですか?
A. 副業の所得は、原則として売上を受け取る名義人の所得として扱われ、確定申告も名義人が行います。どちらの名義にするかは、扶養に入っているかどうか、それぞれの勤務先の就業規則、税金への影響を考えて決めましょう。迷う場合は、税務署や税理士に相談しましょう。
Q. 夫婦で副業をした場合、確定申告は必要ですか?
A. 会社員の場合、名義人の副業の所得(売上から経費を引いた金額)が年間20万円を超えると、原則として確定申告が必要です。20万円以下でも、住民税の申告は必要です。一緒に作業をしていても、所得は原則として名義人のものとして判断されます。
Q. 扶養に入っている妻(夫)が副業をしても大丈夫ですか?
A. 副業はできますが、所得によっては税金の扶養や、健康保険・年金の扶養から外れることがあります。社会保険の扶養は、原則として年収130万円未満が基準です。税金の扶養の基準額は税制改正で変わっているので、国税庁の案内で確認しましょう。扶養から外れると手取りが減る場合もあるので、始める前に確認しておくことが大切です。
Q. 副業を手伝ってくれる配偶者に給料を払えば経費になりますか?
A. 原則として、生計を一にする配偶者に払った給料は経費になりません。例外として、青色申告をしている事業で、配偶者がその仕事にもっぱら従事している場合などには、届け出をしたうえで青色事業専従者給与として経費にできる制度がありますが、条件があります。副業の所得が雑所得にあたる場合は、青色申告自体が使えません。
Q. 夫婦で副業をするとき、お金はどう管理すればいいですか?
A. 副業のお金は、生活費の口座とは分けて管理するのがおすすめです。利益が出ているかが分かりやすくなり、確定申告の準備も楽になります。あわせて、元手は家計からいくらまで出すか、赤字がいくらになったら見直すか、利益を何に使うかを、始める前に2人で決めておきましょう。
Q. 夫婦とも会社員ですが、2人とも就業規則を確認する必要がありますか?
A. はい、2人それぞれが確認しましょう。副業のルールは勤務先ごとに異なり、名義人ではない側も、作業を手伝うことが勤務先の規則で副業にあたる可能性があります。必要であれば人事や上司に相談し、ルールを守ったうえで始めることが大切です。
※この記事は、執筆時点の公開情報をもとに一般的な内容をまとめたもので、収入を保証するものではありません。税金や社会保険、許可などの扱いは制度の改正や個別の状況によって異なります。最新の情報は、国税庁や加入している健康保険、各販売先などの公式の案内で確認してください。
まとめ
夫婦で一緒に副業をすると、作業を分担できる、得意なことを生かせる、続ける励みになるといったメリットがあります。取り組みやすいのは、不用品の販売、物販、覆面調査、ハンドメイド販売、ブログ・アフィリエイトなど、作業を分けやすい副業です。まずは元手のかからない不用品の販売で2人の分担を試し、慣れてきたら物販などに広げていく方法もあります。
一方で、お金や名義をあいまいにしたまま始めると、トラブルのもとになります。名義、元手と赤字の上限、お金の管理、利益の使い道、やめどきを始める前に2人で決め、2人それぞれの就業規則や扶養の状況も確認しておきましょう。無理のない時間で、話し合いながら続けていくことが大切です。
夫婦でどの副業を始めるか迷っている方は、LINEの無料診断をご利用ください。5つの質問に答えるだけで、あなたに合う副業・資産運用がわかります。
夫婦で物販に取り組んでみたい方は、仕入れの考え方や資金管理の注意点を学べる副業アカデミーの物販セミナーの日程もご覧ください。
おすすめ記事
物販副業でよくある失敗例7つと対処法|在庫の売れ残り・資金繰り・値下げ・返品・規約違反を防ぐには
副業と本業を両立するコツ7つ|会社員の時間の作り方、よくある失敗と対策、守りたいルール
副業の選び方|自分に合う副業が見つかる6つの軸と、失敗しにくい絞り込みの手順
副業の確定申告のやり方|20万円ルール・必要書類・期限と、無料で相談できる窓口





